ハロウィンの季節に読みたい絵本です。
※ハロウィンの設定ではない絵本もあります。
ハッピーハロウィン!(新井洋行/作 講談社/刊)とんとんと、とびらをたたくのは誰かな……? とびらをひらくと、わあ、おばけだ! ハロウィン版「いないないばあ」絵本です。 最後のページがおめんになっていて、顔に当てると、おばけに変身できちゃうしかけもおもしろい。 親戚の子(当時1歳)は気に入りすぎて、クリスマスパーティーの時も自らこのお面をしていました(私のインスタの下の方に証拠写真あります笑)。 |
はしれ!カボチャ(エバ・メフト/文 アンドレ・レトリア/絵 宇野和美/訳 小学館/刊)孫の結婚式に向かうおばあさんが出くわしたのは、恐ろしい猛獣たち。 何とか言いくるめて逃げますが、帰り道も彼らが待ち受けているのを怖がるおばあさん。そこで孫娘はかぼちゃをもってきて…。 猛獣から逃げるセリフを、少し節をつけて、どんどん早く読むようにすると、子どもたちも身を乗り出して聞いてくれます。 ハロウィンの季節になると絶対読みたくなる一冊。 |
ぴーかーぶー!(新井洋行/作 小林ゆき子/絵 くもん出版)おばけたちのすむ「ぴーかーぶーむら」に、かわいい男の子がやってきます。 おばけたちははりきって、男の子を驚かそうとしますが、男の子はちっとも怖がりません。どうしてかな……? 小林ゆき子さんのカラフルでかわいくて楽しい絵に惚れる一冊でもあります。 おばけがたくさん出てきますが、怖すぎない絵柄なので、小さな子が来るおはなし会でのよみきかせでも大丈夫です。 |
はぶじゃぶじゃん(ますだゆうこ/文 高畠純/絵 そうえん社)修行中のまほうつかい「はぶじゃぶじゃん」は、ちょっぴりへなちょこです。 魔法を使うはずが、どんどん大変なことに…! 子どもと一緒に、「はぶじゃぶじゃん!」と呪文を唱えながら読むと楽しい。 最後の大技には、子どもの声にも力が入ります。 |
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となりのまじょのマジョンナさん(ノーマン・ブリッドウェル/作 長野ヒデ子/絵 ながつきるり/訳 偕成社/刊)となりの家に住んでいる、魔女のマジョンナさん。パッと見は魔女ってわからない? 魔法も使うけど、決して人を傷つけたりしないマジョンナさん。問題が起こっても、ユニークな魔法で解決します。 なれるなら、こんな魔女になりたいなあ。 ひそかに(?)この絵本の見返しが大好きです。 マジョンナさんが飛んでいる絵なのですが、空が茶色でなんか洒落てるんですよね…。この柄でカバンとか作りたい。 |
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